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パンタ・レイ証券『みんなのFX』 2007年9月18日(火)より信託保全サービス開始

2007/09/17 19:58
パンタ・レイ証券『みんなのFX』 2007年9月18日(火)より信託保全サービス開始
PR TIMES (プレスリリース)
このたび、株式会社ジャレコ・ホールディング(JASDAQ・ 7954、代表取締役社長:マイケルゴードンレミントン、本社:東京都港区)の連結子会社である、株式会社パンタ・レイ証券(代表取締役社長:塚本淳三、本社:大阪府大阪市)は、外国為替証拠金取引「みんなのFX」 ...
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http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000000161.html
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FX投資 円高ショック

2007/09/03 22:03
読売新聞からの記事の引用です。

FX投資 円高ショック
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最大3000億円損失も

 米低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」問題を発端とした最近の急激な円高で、外国為替証拠金取引(FX取引)をしている個人投資家に損失が出ている。少ない元手で手軽に多額の外貨を売買できることが魅力だったが、円高で損失を被るリスクが顕在化し、FX取引の人気は下降線をたどるとの見方も出ている。

サブプライム余波

 FX取引は、投資家が一定額の現金を証拠金として差し入れ、それを担保に、ネットを通じて外貨を売買する。証拠金の何倍もの金額が取引できることが特徴で、取引額が証拠金の400倍という契約を結んでいる投資家もいる。

 例えば、50万円の証拠金をもとに20倍の1000万円の取引を行う契約をして、円相場が1ドル=115円の時に米ドルを購入した場合、手数料を除くと、約8万7000ドルが手に入る。その後、円相場が1ドル=120円まで下落すれば、保有するドルは円換算で約1043万円となり、ドルを売って、円を買い戻せば43万円の利益が出る。逆に、1ドル=110円の円高になれば円換算で約957万円に目減りし、43万円の損失が出てしまう計算だ。円が安く外貨が高い場合に利益が出る仕組みだ。

 FX取引の人気が出た理由は長期的な円安で多くの投資家が利益を得てきたためだ。証拠金の残高は2007年3月期時点で1年前より62%増えて6133億円に、口座数も95%増えて64万件と急拡大してきた。

 しかし、サブプライム問題による株安連鎖などを受けてドルやユーロなど欧米通貨売り、円買いが加速し、円相場は今月17日には1年2か月ぶりに1ドル=111円台まで上昇した。

 JPモルガン・チェース銀行は、FX取引に絡む損失額は14〜17日の間だけで2000〜3000億円に達したと試算している。東京金融先物取引所の調べでは、個人投資家などのドル購入額は7月24日の約15億6000万ドルから8月23日には約8億7000万ドルへ44%も減少した。

 FX取引は、投資家の損失が膨らむと取引を強制的に停止されたり、FX業者から追加の証拠金の差し入れを求められる。このため、円高が今後も進めばさらに、取引が細る可能性もある。

(2007年8月29日 読売新聞)
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「大円高時代」へ突入か FXのワナ

2007/09/03 21:59
読売新聞からの引用です。

「大円高時代」へ突入か FXのワナ
詳しくはこちら↑↑↑↑↑

円安を背景に「儲かる」と喧伝されて、急激に一般の投資家たちにも浸透してきた外国為替証拠金取引(FX取引)。だが、8月中旬、ニッポンを急襲した世界同時株安と円高で、円安を見込んでいたFX投資家も大損を食らった。果たしてFX投資は大丈夫か、それとも今こそ買いなのか。

本誌 瀬川大介

このFX投資を、8月中旬の急激な円高が直撃した。

 「本当に痛い目にあいました。FXの資産は10分の1になってしまいました。円高にある程度は振れると思っていましたが、まさかここまでとは……」

 FXに数百万円を投じていた都内在住の女性は、そう悲鳴をあげる。8月13日から17日までで円相場は1ドル=118円台半ばから111円台半ばと7円も円高に振れた。これで、FXの証拠金残高だけで1〜3割も吹き飛んだとの観測もある。

 というのも、FXは一般の為替相場同様、円でドルを買った人は、円安になれば儲かり、円高に振れれば損が出るが、証拠金と取引額の差が大きければ大きいほど、ハイリスク・ハイリターンになるからだ。

 たとえば、1ドル=100円の場合、証拠金の10倍の取引ができるFXを活用すれば、10万円で1万ドル分の取引ができる。1ドル=110円になった時点で売れば、10万円の投資で、10万円の「儲け」を得ることになる。一方、円高で1ドル=90円になれば、それだけで10万円分を損することになるのだ。

 では、為替相場はこの先どうなるのか。「円高傾向は限定的」と見るエコノミストもいて、今後を楽観視するFX投資家もいる。そんななか、シンガポールのヘッジファンド運用会社代表の横森一輝氏は、

 「FXは大変危険です。なぜなら、今後も円高が進み、数年以内に1ドル=100円割れすることも想定されるからです。事実、既に海外のヘッジファンドは日本の円高を見越して『日本買い』を進めています」

 と話す。横森氏の描く円高のシナリオは、こうだ。

 今回の世界同時株安は、米国の低所得者向け住宅ローン(サブプライムローン)の焦げ付き問題が露呈したことが背景にある。このことで銀行などは低所得者への融資を控える動きを強めていくと見られる。

 「実は、アメリカの個人消費を支えていたのはこうした低所得者と言われています。銀行が融資を控えれば、低所得者がモノを買わなくなり、米国の個人消費が低迷、景気が落ち込むことが予想されます」(横森氏)

金利面でも円高への舞台
 そもそも最近の円安は、日本が世界的に超低金利なので、投資家が円を金利の高いドルなどに切り替えて運用していたことが大きい。しかし、米国が不景気になれば、米連邦準備制度理事会(FRB)はおカネを市中に潤沢に注入して景気を立て直すため、公定歩合を段階的に引き下げるようになる。

 一方、日本では日本銀行がようやく利上げしたばかり。別のヘッジファンド関係者は「日銀は今後しばらくは金利を上げることはあっても、下げることはない」と断言する。

 そうなると、日米の金利差が縮小し、円高への舞台が整うことになる。加えて、サブプライムローン問題の拡大と米国景気の悪化による米ドル不信が円の買い戻しを加速させ、「大円高時代」をもたらす。

 FXのリスクが改めて露呈した今回の円高。円相場は24日現在、1ドル=116円台で落ち着いているとはいえ、低倍率で堅実に稼ぐか、今後もハイリターンを追い求めるのか。いずれにせよ、投資側にマクロ経済の精査が必要のある極めて高度な金融商品であることだけは間違いない。



(読売ウイークリー2007年9月9日号より)
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サイトキャッチャー SEO対策済 FX情報商材比較・販売サイトの売却

2007/09/03 21:56
News2UNet (プレスリリース) からの情報です。

【サイトキャッチャー】 SEO対策済 FX情報商材比較・販売サイトの売却
詳しくはこちら↑↑↑↑↑

■概要
メディアネット株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 近藤克紀)は、サイト売買専門サービス「サイトキャッチャー」にて、SEO対策済 FX情報商材比較・販売サイトの売却先の募集を開始しました。

『サイトキャッチャー』 ⇒ http://sitecatcher.net/

■案件名
SEO対策済 FX情報商材比較・販売サイトの売却

【案件詳細】
FX初心者を意識したSEO対策は既にしております。
FX商材は高額アフィリの為、高利益率のサイトです。

サイト開設2ヶ月目で黒字化達成したサイトです。
関連ビックワードにてヤフー1ページ目表示。

【案件詳細ページ】
http://sitecatcher.net/search_offer-1754.html

※ご出展者・およびご出展サイトの秘密を守るためご商談希望者以外には実際のサイト名を伏せさせていただきます。

上記以外にも多数のサイトをお取り扱いしています。
お探しのサイトが見つからない場合にはサイトキャッチャー事務局へお問い合わせください。

専門コンサルタントが仲介する、高額非公開案件の「プレミアムプラン」や特定サイトの買収をご検討の企業様を対象とした「サイト指名買いサービス」もございます。
ご遠慮なくお問い合わせください。

 ◆プレミアムプラン http://sitecatcher.net/manda.html
 ◆サイト指名買いサービスhttp://sitecatcher.net/agency.php

【サイトキャッチャー】
登録料無料! 案件情報開示料も無料!!
http://sitecatcher.net/

運営:メディアネット株式会社
http://medianet.fm/company/

■受付期限
受付期限2007年12月31日まで。

直接のお問い合わせも大歓迎! 担当の小山まで。
取材のお申し込みも歓迎いたします。
メール info@sitecatcher.net
電話 0120-310-189 (サイトイチハヤク)

■本件の連絡先
メディアネット株式会社
http://medianet.fm/company/

EC事業カンパニー
サイトキャッチャー事務局 担当:小山 (こやま)
E-mail: info@sitecatcher.net

TEL 03-3363-6239 FAX 03-3363-6235
〒169-0073 東京都新宿区百人町1-13-1 ローズベイ新宿ビル2階
代表取締役 近藤克紀



関連URL:http://sitecatcher.net/search_offer-1754.html

以上記事を抜粋しています。
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ABO:ファイナンシャルプランナー山田章子のマネー相談室

2007/09/03 21:45
アスキービジネス オンラインからの情報です。

ファイナンシャルプランナー山田章子のマネー相談室
詳しくはこちら↑↑↑↑↑

記事紹介
各種金融商品
これから始める「FX」、まずはその基礎を知る 日本ではお盆の1週間、米国で起きた低所得者向け住宅ローンの焦げ付き問題を機に、投資型金融商品から資金を引き上げる動きが加速し、世界中の株式市場は大きく株価を下げました。その影響もあり、為替も大きく乱高下し、1日の間に円ドルは5円も円高に傾いたことは記憶に新しいところです。

 この一件で、株式投資や外貨預金、そして最近何かと注目を集めている「外貨FX(外国為替証拠金取引)」を行なっていた人たちの中には大きな損失を出した人も多く、マスコミなどでは「やはり投資は怖い」と、そのリスクばかりが取り上げられています。

 ただ、よく考えてみると初夏まで1ドルあたり124円もした米ドルが、8月17日には112円にまで下落したのです。言い方を替えれば、これは新たなる投資のチャンスでもあるということです。

 たとえば、外国へ出かける予定のある方なら、この機会に外貨へ両替しても良かったでしょう。外貨預金をはじめたいと考えていた方は、円高時が預け入れのチャンスです。ただ、両替なら1ドルあたり2円、外貨預金も通常は1ドルあたり1円程度の手数料が必要になります。

 そこで注目したいのが、外貨FXです。外貨FXならば、こうした手数料のコストは1ドルあたり3〜5銭程度。たとえば、1万ドルあたりの両替には手数料が2万円かかりますが、外貨預金なら1万円、外貨FXであれば取り扱い業者によって異なるものの、およそ300〜500円という安さです。

 また、外貨FXにも預金と同じような「利息(に似たもの)」が発生し、これを「スワップポイント(金利)」と呼びます。
 外貨FXで外貨を購入する場合は、「売る通貨」と「買う通貨」を選択しなければなりません。たとえば「日本円を売って米ドルを購入」する場合を考えてみましょう。日本と米国の金利差を比べると米国の方が高金利ですから、米ドルを購入することで、その金利差を受け取れる仕組みになります。現在、日本は世界主要国の中で、最も金利の低い国ですから、日本円を売って外貨を購入する場合、必ずスワップ金利を受け取れると考えて間違いありません。私が利用している証券会社では、今日現在のスワップポイントが、米ドル1万ドルに対し140円。1週間で980円のスワップポイントが加算されています。

 逆に「ドルを売って円を買う」「AUD(豪ドル)を売って米ドルを買う」など、「金利の高い通貨を売って低い通貨を購入する」場合は、金利差分を支払わなければなりません。「外貨を売りから入る」ということは、スワップポイントを支払わなければならないということになります。

 こうしたスワップの仕組みがあるため、日本の投資家の多くは「外貨の売り」よりも「外貨を買う」ことに魅力を感じていました。外貨を購入し、円安になったときに外貨を円に戻せばスワップポイントと為替差益のダブルで利益を得られたためです。そのため、今回の急激な円高で多大な損失を出してしまった……というわけですね。

 損失が膨らんだ要因のもう1つには、「レバレッジ」の問題がありました。

 外貨FXには、少ない予算で100〜200倍程度の外貨を購入できると「レバレッジ」いう特徴があります。レバレッジは取り扱い業者によって異なりますが、私の利用している証券会社では2万円の証拠金を預けると(証拠金は後で返却)、1万ドル(115万円程度)の米ドルを購入することができます。
 たとえば、FX口座に10万円を入金。その中から2万円を証拠金に1万ドルを購入すると口座には8万円が残ります。この場合は、8万円が最大限の損失となります。たとえば120円で1万ドルの米ドルを購入した場合、8円の円高(112円)で8万円の損失を受けることになります。逆に、128円まで円安になると8万円の利益とその間に発生したスワップポイント(2カ月でおよそ8400円)を受け取ることができます。

 このようにレバレッジを使うことで、予算の何倍もの利益を得られる反面、損失も想像以上に大きくなってしまう危険があるのです。ただし、レバレッジと口座の残高は自分の管理次第です。スワップ狙いでじっくり時間をかけて保有するのであれば、FX口座に余裕資金を十分に入金しておきましょう。また、短期投資で小さく値幅をとっていく投資スタイルならば「ここまで下がったら損切り」というラインをあらかじめ決めておくことが重要です。これを「ストップロス」と呼びます。FX取引には必ずストップロスの設定が付いていますので、自分で損失幅を決めておくことができる仕組みになっています。

 このように、FXには外貨預金よりも優れた点は数多くあります。次の「円高チャンス」に備えて、外貨FX口座を開設し、その仕組みをもっと詳しく勉強してみるというのはいかがでしょう
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